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​作庭  園芸家(難波 良憲)

国営公園の植栽管理などを経て、山梨県北杜市の種苗会社へ。

直営の園芸店店長として寄せ植えをつくり始め、花の特徴を生かしたブーケのような作品が評判に。

現在は営業職として各地を巡るほか、寄せ植え講習会も担当。​​

海抜千メートルにある庭は、宿根草を主役にしたガーデンです。

春はクリスマスローズの多彩な花から始まります。

姫ライラック、斑入りの小手まり、雪柳の開花に続き、千利休が愛でた利休梅が真白な花と芳香と共に楽しませてくれます。

六月には、蔓性のクレマチス「グリーンアイズ」もアーチを色どります。

様々な葉形や色が楽しめるホスタの仲間、ヒューケラ、ロジャーシア、ダルメラ、アルケミラ、フィリペンジュラ、ヘンリーヅタ、風知草、銅葉のリグラリア、グリーンフェザー等が季節と共に存在感を増します。夏を迎える頃には、藍姫、柏葉アジサイ、ピンクのアナベル、ラグランジアの純白が次から次へと開花します。

秋には秋明菊、アスター、岩シャジン、紫式部、エキナセア等、茶室の花入れに一役を担っています。

猿戸の先の露地には自然石と大谷石の連なり、苔や山野草の楚楚とした表情も楽しめます。

猿戸

大谷石の露地

宿根草と庭

庭と石畳

手水鉢

茶室

山野草と水鉢

山野草

黒竹戸

山野草

バードハウス

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